日記、極めて個人的な(5/20)

YUMEGIWA LAST BOY


Yumegiwa Last Boy - Supercar (スーパーカー) PV


から始まったから最高の日になると思った
触れていたい夢幻

って


いや本当に、夢かまぼろしみたいだった
最初の出番は with湯けむりDJsさん
何の曲を歌うのか、ほんとにわくわくしかなかった。から。

一曲目は沢田研二の「ダーリング」
そっちで来るのか!って
昭和の歌謡曲・アイドル曲はまだまだ不勉強で、知らないものも沢山あるのだけど
全部彼女が好きで歌ってるものってわかってたから、最高に躍る、心が
何よりも帽子、かっこよすぎないですか
投げる姿も高見さんとは全然違いちょーかっこよかった
英国紳士みたいだった

星のラブレター」が流れた時にはもう優勝してた
優勝というか、名球会入りか、永久欠番
よくアイドル現場でいう「優勝!」っていったいなんだって思っていたけど(とか思いながら使っていたけど)
優勝っていうしかないでしょ、言い得て

ルネのオタクとみていたから

飛び上がった
し、ルネッサンスバージョンで「会いに行くよー!」って叫びたかった、し
(そしたらちゃんとおたくに「会いに行くよで飛び上がったの見てましたよ」って言われた)


で、なんとなんと
次がオザケン


イントロ流れた時の私の気持ち悪さぶちあがり方は異様で
うめさん含め湯会のおたくの皆さまから「チャドくん(わらわら)」みたいに
多分薬やってるってこんな感じだと思う

 

薬、
ではなく、おたく、やってて一番うれしい時の一つが
「チャドくん楽しそう」「チャドくんの推しかわいかった」
って言われることだったりする
多分→多分にナルシズムが潜在的に出てるんだ

湯会は歌えるし叫べるからいい
オザケンで一番好きな曲だし
ラインライブとかでパーフリオザケン歌って!って何度も言っていた、し
泣きそうなのと楽しいのが混ざると人はハイになる
(贅沢を言うと、セリフのとこまで歌ってほしかった、「10年前の僕らはいっとしのエリーなんて(巻き舌)」って一緒に歌いたかった)

 

セトリ見るまで忘れてたけどエレカシを歌ってくれた
「今宵の月のように」とか「悲しみの果て」とかじゃないから、ちゃんと考えて選んでくれたんだろう
サビの歌詞
「輝くメモリー あなたを連れていくよ 笑顔の未来へ」だよ
やばくないです、か
そんなん、どこまででもいけるでしょ
今度ちゃんとそのお話したいな

最後のカバーはDreams
クランベリーズのカバーらしい
私は原曲はあまり詳しくなかったのだけど、中国の歌手、フェイ・ウォンのバージョン(夢中人というタイトルで出ている)は知っていて、それだとばかり思っていた


恋する惑星 Faye Wong フェイ・ウォン 夢中人


映画「恋する惑星」(94年香港、フェイ・ウォンも出てるし金城武も出ている)の主題歌で、満島ひかりもミュージックポートレート(×妻夫木聡)で影響を受けた曲に挙げていた
曲から受けていたイメージと、ハルちゃんのイメージがぴったりあっていて、納得感しかなかったし、泣きそうだった
ハルちゃんから不安定な感じや、死のにおいは全く感じないけど
ハルちゃんのステージ上でのイメージは満島に似ている。
とても自由で、どこまでも伸びていけて、裸足が似合う。
フェイ・ウォンも詳しくないけど、そんな感じがする

しかも、この「Dreams」は訳詞:中嶋春陽だった
こんなすごいことをサラッとやるなんて、処理できなくないかい

作詞してみました、をやる人は多いけれど、
その多くは残念なものになっていることが多い。
例え素晴らしい表現をしていたり、素敵な感性を持っている人だとしても
そういったもろもろの表現と、作詞の才能は別モノらしい

でも、ほんと、わたし
贔屓目なしで震えた、

そこに見えてるものが夢ならば
その窓映す青さがほんとうならば
追いかける今を 未来信じて生きてくの

 


私はDreams(夢中人)の歌詞を知らないし(なにせ、中国語だったから)
本当の歌詞はちょっと違うみたいだし
もうちょっと恋の歌っぽいんだけど

中国語をきいて、私が頭の中で描いていたイメージとおんなじだったから
ああ、すごいな、そうだよな、ってなっていた

それでいて、ちゃんと中嶋春陽のうた、になってたから
すごいなぁ、かっこいいなぁってただただ思ってた
ハルちゃんはどうしてこんなに素敵に、かっこよく、「私の世界」を伝えることが出来るのだろうか

 

 


HD Blu Ray: Cardcaptor Sakura Opening 3
(最近、「プラチナ」の歌詞のイメージがハルちゃんになっている)


ともかく、感動、興奮、或いはぴょんぴょん、等々
しすぎていたから
一緒に見ていたおたく、完全に「優勝しているチャド」を観ているひとになっていたと思う

確か、ジャイアンツの原監督が
「優勝を目の前で決められたら、悔しくても見ておけ」
的なことを言っていて、
ああ選手たちはこんな感じなのかな、とか思った
でも、わたしだけじゃなくて、みんな、楽しそうだったから、
どちらかというと吉田沙保里と栄コーチみたいだったらいいな


 

はしゃぎすぎて興奮しすぎて
なかなか物販に行かなかったら
行った時にはもう枯れていた
Tシャツも全部売り切れたらしいので、おめでとう
それが唯一の心残り、だが


もう(一応)アイドルではないっていうのは、枯れていてもお話に行けるからいいね
ハルちゃんがオザケンの話をしてくれたけど、
DJさんがかけていた硝子の少年でフロアが沸きに沸いていたので
9分9厘聴こえなかった
私もフェイ・ウォンのお話をしようとしたのだけど
耳を近づけ合うだけになったのでやめた
次はこのぶんもいっぱい買う

しかも今回の湯会が素晴らしいのは
他に2ステージあるってこと(中嶋春陽という人のステージが)
(→結果的にはこれに加えて、イントロクイズと最後のDJもあった)
いつもは3500円くらい払って
あんまり(私が)得意じゃない歌15分くらいだから
え、こんなに幸福なことある?

次はウクレレの弾き語りで
ちゃんとした場でのウクレレははじめて?
これがねぇ、もう!
かわいいんだほんとに!
いやわかっちゃいたけど
わかっちゃいたけどさ!
かわいんだほんとうに
浴衣にあいすぎだし
それでウクレレもってるのも似合う

 

あーすてき
1年前は一応
ヴィレヴァンウクレレ弾き始めやってて
それもくっそ素敵だった
でもとてもうまくなった、とおもう

で、ハルちゃんは
ジュネプリを歌ってくれた!

ここでか、ってなった
こみあげるものがあったけど
でも、泣くとかいうより、なんだ
ただただ、目の前のハルちゃんが素敵すぎて
ずっとなんてないけどさ、
ずっとこの感じで歌い続けてほしい、よね
それはきっと誰かの何かを代えて、支えて
誰かの心の一番深いところで生きると思う

「ここから羽ばたき去った君と」
今この歌詞を歌うから響くものがあるね
「目指してたゴールには君がいるから」
そうだよね、ってなった


『イタズラに花の色』MV ジュネス☆プリンセス



私はこのグループでは特に、推ししか見ていなかったけど、
あまりすてきな終りかたじゃなかったからか、
逆に解散してからみんなに会いに行くようになった

姫川さんも優羽ちゃんも、
勿論ハルちゃんも
最高に頑張ってて、素敵で、輝いていて、
(残念ながら樹愛瑠とあーみんにはあえてないけれど)


またいつか、ちゃんと、
それぞれの場所で出会えたらいいと思った

ブログで「手放すくらいなら私が歌っていく」
って言っていたけど
さすがにかっこよすぎる

 

すごいな(すごい系の語彙は他にやばいしかない)

よく
「やったことは絶対に無駄にならない」
とか
「やったことは未来につながってる」
とかいうけど
今回Nachu先生ともそのお話をしたけど。

 

私は、やったことは全然平気に、残酷に、無残に、無駄になると思っている
だからこそ、「無駄にしない」ためには本気で、ものすごくちゃんと
頑張らなくちゃいけなくて、

ハルちゃんは今までやったなにもかも、
無駄にさせないで、歌ってるのが


全部が今のハルちゃんにつながっているし
全部がこれから見るハルちゃんにつながってるし
無駄にさせないように頑張ってくれてるのは
応援する人にとっても、これ以上ない幸福でしょ
この人を応援できるファンは、幸福な人たちだと思う

そして加賀温泉の歌
ほんと似合う
ハルちゃんがコツコツやっていってることって
こういうふうなところでだれかに繋がって
少しずつだけど真摯に
とてもハルちゃんらしく広がっているのがいいな

イントロクイズも楽しかった
若者のすべてを大合唱したけど、
ハルちゃんは知らないみたいなので

 

あんなにいろんな音楽を知っているのに
まだまだあるっていいな、真夏のピークでまた聴けそうかな


加賀温泉郷フェス行かなきゃ
「あなたに会えてよかった」もね、さいこう

そして次はルクパセット
いつもハルちゃんが歌っている歌

最初はあんなに歌いずらそうだった難しい曲たち
よくもまぁ
あんなにハルちゃんらしさを出して、歌いあげられるようになったもんだ
すごいな(n回目)
あの曲たちとビデオアート展で、どんな表現をするんだろう
これも絶対
明日のハルちゃんにつながってるし
絶対つなげるんだろうなって思う

そしてね・・・また衣装がかわいいの!
もう・・・ね!あの(省略)

これで、予定上の出番は終わりだったけど
最後のDJで、また出てきた

ここなんか例によって、
記憶飛びまくりで、ほとんど覚えてないけれど
いつもの最強のセトリからのハルちゃん
ステージにあんな本気出て伸ばすのもあんまりない

確か、「YAH YAH YAH」だったかな
前の人はステージにまで乗り上げて、うわーってなって歌うのだけど
頭ぶっ飛んでる私(前の人)の横から、少し冷静な私が
「あ、今、ハルちゃんと同じステージで歌ってる」って

 

ちょっと変なとこで感極まってた
や、でも
こんなことあり得ない幸せじゃない(?

ステージの枠っていうのは結界で
そこを超えることはステージの魔法を解くことだ
だけど湯会ならそうはならない
同じ舞台で歌ってるのに、
それはちゃんとかかっている
かかりすぎなくらい夢中だった

 


今思ったけど、
あれは某おたくさんのいうところの
鴻上尚史第三舞台」だったんじゃなかろうか
こんなの、味わいたいからって経験できるもんじゃない
早くこの話をしたい

でね!
往年の名曲の中にこっそりと
「はぁ~とTick☆Tickウエディング」を流してくれた!
Nachu先生、
これ以上の粋な計らいってないでしょ
ありがとう
ありがとう
何回言っても足りない

 

しかも。
ジュネプリのおたくさんたちと一緒に叫べた
こんな幸福なことってない
終わったのに
終わってないでしょ

もう終わったなんて俺たちまだ始まってもねぇ

世界一本気で
「ハルちゃん!」ってコールしたものね

www.youtube.com

 


そんなのも処理できないまま
恋ダンスだった
供給過多にも程がある
でも一番素敵なのは何なのかは簡単だった
こっちも必死に踊った

かわいすぎ

まぁ結論はそれ

 

 


もう2日経っちゃってるから
思い出せないことの方が多い
だけど
楽しいだけはここにある
楽しいなんてすぐ忘れるけど
でもここにある

ライブ終わった後も感謝できるのって幸せ
ばちあたっても全然驚かない

あ、そうだ
歌ってるとアイドルみたいだねって言われて
うん、うんってうなづいた
写真を見せると美人さんだから、
女優さんぽいね!って言われることが多いのだけど、
そうなのです
なぜかとてもうれしくなっちゃった

菅原にも、そういわれて嬉しかったの思い出した

 


もうおたく人生終わりでも
何の後悔もないのだけど、
来週にはワクパ(ワクワクパーティーナイトの略なのですよ)

がある
もうなんだ
私は前世で得を積んだらしい
きっと最前とか譲りまくってたんだろう

今年は生誕がなかったから
やっと渡せたDIVE
きっと真綾さんみたいに届く

 

 

DIVE

DIVE

 

 

 

魔法少女に憧れて マジカル・パンチラインを観た

それがどれくらい強かったか、人に言えたか言えてないかなどは別にして、幼い頃には皆、少しは持っていたんじゃないだろうか、魔法少女への憧れ。私は持っていた。具体的にいうと、さくらちゃんに憧れていた。

正確には、さくらちゃんはカードキャプターだから、魔法少女ではないけれど、戦隊もののヒーローに憧れる気持ちと同じように、魔法少女に憧れる気持ちは心のどこかに、みんな持っているものだと思う。
戦隊もののヒーローは、5人それぞれ個性がある。レッドはかっこいいけど、イエローはそうでもない。いざという時に頼りになるブルー。

「俺、そんなの興味ねーし」って男の子はかっこつけてみるけど、魔法少女も同じように魅力的だ。人それぞれ個性がある。食いしん坊で気付けば置いていかれている子。戦いは上手くないけど、頭が良くて皆に頼りにされている子。みんなの妹でまたまだ未熟なんだけど、実は凄い魔力を持っている子。お姉さん気取りで背伸びしているんだけど、実は泣き虫でビビリな子。恥ずかしがらずにもっと見ておけば良かった。
そういう子たちが、戦いの中で成長していく。それぞれに魔法も違う。足手まといだと思っていた子が凄い魔法を覚えて危機を脱したりする。妹分の魔法は強いんだけど制御できない。衣装もそれぞれ違う。スカートを翻して戦っている。

マジカル・パンチラインのライブを観た。コンセプト通り魔法少女みたいだなって思った。それぞれ違うタイプの魔法を使いそうだ。アイドルがメンバーを色分けするのは今でこそ定番だけど、私からすればアイドルよりもヒーローか魔法少女のイメージ。実際に年齢も趣味もバラバラみたいで、そこも魔法少女っぽい。さとれなは戦いを潜り抜けたお姉さん。沖口さんはカメラにハマっているようで、それが敵を倒す手がかりになるのかしら。新衣装かわいい。アニメの第二シーズンが始まったみたいだ。ひまわりちゃんは髪を下ろして魔力を解放している。でもまだ制御できない。まさに黄色のイメージだ。マジカル・パンチラインのライブを観た。魔法少女への憧れを再認識した。今度は恥ずかしがらずに、もうちょっと観ようと思う。
アイアムアドリーマー、ひそむパワー。